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今夜の番組チェック

クッキー&チェリーをお迎えしたのが生後2週間だったので
その頃からの餌について、まとめてみました。
冬生まれの小鳥を対象にした餌として見て下さい。
夏生まれの小鳥には当てはまらない部分もあります

*「過保護」と「成長過程にある小鳥の健康を重視」することは意味が違います。
体は大きくなってきても内臓など、体の内側が未熟な時期です。
充分な栄養を与えて丈夫な体作りを心がけています。

小鳥の週齢 餌の種類 餌を与える期間
粟玉:炭水化物、たんぱく質(主食・粒状)
クロレラバードマルチ:たんぱく質、ミネラル、ビタミン(青菜やミネラルのフリーズドライ)
オリジナルフォーミュラー:たんぱく質、脂肪分、繊維質、カルシウム、ビタミンA、ビタミンD(パウダーフード)

☆割合☆
粟玉(5):クロレラBM(1):オリジナルフォーミュラー(1)
オリジナルフォーミュラーが10倍に薄まる水分量にする。

*粟玉は沸騰したお湯で軽くゆがいて煮沸消毒し、それぞれの分量をお湯で溶く。差し餌する時の温度は40℃位。自分の肌で確認!
生後2週〜5週までは差し餌をしました。

私の病気を境に、ある日突然一人餌になりました。
差し餌のタイミングが遅れた為、待ちきれなかったようです。
一人餌を始めてから、殻付き餌も置いてみましたが、反応なし。

*この時期に殻付き餌を与えると、ヒナには刺激が強過ぎるので注意が必要です。
生後2週間
羽も疎らで、そのうが丸見えな程 小さかったのです。ペットショップの方に色々とアドバイスをもらってきました。これから体を作っていかなければならない為、栄養価の高い餌を必要とします。
生後5週間位
差し餌と同じ内容で、粟玉を軽く湯通しする程度にし、柔らかくなり過ぎないようにする。

☆割合☆
差し餌と同比率で水分量を減らす。
オリジナルフォーミュラーが5〜6倍に薄まる水分量にする。

粟穂:炭水化物、たんぱく質
剥き餌:殻を剥いた混合飼料(胚芽がない分 栄養価は低いが、刺激が少ない)
ボレー粉:カルシウム、ミネラル
青菜:豆苗、小松菜など(ビタミン、カロチン、食物繊維etc.)
生後5週〜10週目まで差し餌と同じものを与えながら、8週目位から粟穂と剥き餌、ボレー粉も並行して与えました。
その間に青菜も与え始める。

*ウチの小鳥達は冬生まれの為、体温保持のためにエネルギー消費量が多いのでパウダーフードなどを与える期間が長いのです。

*剥き餌やボレー粉などは小さなビンのフタなどに個別に入れると、それぞれどの位食べたか分かりやすいです。

生後6週間
体は大きくなってきても、外と中のバランスがとれていない為、自分が思っている以上に子供として扱わなければなりません。
生後10週間
粟穂、剥き餌、ボレー粉、青菜

殻付き餌
:殻付きの為、胚芽の栄養がたっぷり。
生後12週〜殻付き餌を与え始めました。
その前からの餌も並行して、青菜も含め5種類の餌を与えていました。

粟玉は小鳥達が自然に食べなくなります。粟穂が好みです。
*成鳥にとって粟穂は「おやつ」ですが、換羽中の若鳥には栄養源になります。(消費してしまうので太りません)
生後11週間
ヒナ換羽も始まる為、体を作る栄養素と体力の消耗に耐えられるだけの栄養が必要な時期。
生後16週間

生後17週間〜
粟穂、(剥き餌)、ボレー粉、青菜、殻付き餌 剥き餌は必要ないかも知れませんが、好んで食べているので与えています。