[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」


小鳥達をお迎えしてから受けた健康診断についての記録です。
獣医さんからのアドバイスメモ」もあります。

受診日/病院 検査内容/結果/医師の所見 治療法/治療費
2002/12/21
神奈川県内の動物病院
検査内容:問診のみ
結果:「良好」
医師の所見:獣医さんに差し餌をねだる程「元気だった」為。
鳴き声が大きくて元気であること、目が生き生きしていること、
羽がきれいに生えていること、足がしっかりしていること。
私への問診で「食欲旺盛」と聞いた為。

☆フンの検査を依頼したが、「これだけ元気なら必要なし。
もう少し成長してから連れて来るように。」と断られた。
納得できなかったが、病院を変えて検査を受けなかった。
治療は無。
栄養管理の指導のみ受ける。

診察費:(2羽で)\2,100(税込み)
2003/5/8
神奈川県内の動物病院
(前回とは違う病院)
検査内容:フン検査(顕微鏡による)
結果:カビと菌を確認(二羽共。特にチェリーに多い。)
医師の所見:出たてのフンを病院内で採取した訳ではないので
正確な結果は出せない。
カゴの中の乾燥していない新し目のフンで検査。(葉っぱの上に
乗っていたフンなど)
しかし
多数・多種類のカビと菌がはっきり確認できた為、要治療
病名は「消化器カンジダ症」れっきとした病気(感染症)である。
栄養状態や健康状態が良かった為、菌と小鳥の体が上手く共存
しているのではないか、とのこと。

☆顕微鏡で見たものをモニターで見せてもらった。
私が見てもはっきり分かる程、たくさんのカビと菌があった。
中には「メガバクテリアでは?」と獣医さんが心配する菌もあったが、
特定できる状態ではないので、
次回取れたてのフンを持参して
再検査
することになった。
治療は副作用のない「納豆菌」の
サプリメントを与えて様子を見る。

500mlの水に納豆菌の原液を1滴。
それを
飲み水として毎日飲ませること。
(ウサギのお腹の調子を整えるサプリメント)
「うさぎの納豆菌」
検査内容触診
結果:良好
医師の所見:腹部に腫瘍などは無。胸の筋肉の発達具合や
脂肪の付き具合にも問題無。尾脂線周辺にも腫瘍など無。
耳の周辺にも異常無。嘴と口内にも異物や異常無。

☆爪が伸びていたので切ってくれた。
(クッキーのみ。チェリーは足をケガしていた為できず。)
治療は無。


治療費
:診察代 1羽\1,000
      フン検査1羽 \500
      内用薬 1羽 \500
   合計(2羽で)\4,200(税込み)
2003/5/15
神奈川県内の動物病院
(5/8と同じ病院)
検査内容:フン検査
結果
:薬の効果が出て改善されている。
医師の所見:チェリーのカビと菌はフンの中に出ていなかった。
クッキーは、まだ少しカビと菌をフンの中に確認。
しかし
その数は激減している為、このまま納豆菌を与えて2週間後
にフン検査をする。

取れたてのフンで検査した結果、危険な種類の菌は無。
ただし
毎回必ずフンの中に菌が出る訳ではないので、油断は禁物!
治療は納豆菌を与えることの継続。
分量を増やし、50mlの水に納豆菌の
原液を2滴。

☆浄水器の水ではなく、
ミネラルウォーター
を飲み水にする。

ビタミン剤のネクトンも良いとのこと。
(20日〜飲み水に混ぜて与え始める。)

治療費
:フン検査(2羽で)\525(税込み)
2003/5/29
神奈川県内の動物病院
(5/8と同じ病院)
検査内容:フン検査
結果
:薬の効果が出て改善されている。
二羽共にフンからカビ・菌が出ず、きれいな状態。
乳酸菌の量が少ないが、納豆菌を与え続けることにより増えてくる
可能性が大きい。
このまま納豆菌を与えて3ヶ月後にフン検査をする。
治療は納豆菌を与えることの継続。
分量は変えず、同じ量で。
ネクトンの効果も継続させる為、こちらも
続ける。


治療費:
フン検査(2羽で)\525(税込み)
2003/6/26
神奈川県内の動物病院
(5/8と同じ病院)
検査内容:検査は無。
納豆菌のサプリメントが終わった為、もらいに。
治療費:薬代のみ\525(税込み)
2003/8/6
神奈川県内の動物病院
(5/8と同じ病院)
検査内容:検査は無。
納豆菌のサプリメントが終わった為、もらいに。

☆次回の「フン検査」の予約・・・8/29。

治療費:薬代のみ\525(税込み)
2003/8/29
神奈川県内の動物病院
(5/8と同じ病院)
検査内容:フン検査
結果:3ヶ月前と同じように、フンから悪い菌などが出ず良好。
このまま納豆菌とネクトンSを与えることの継続。

これからの時期
季節の変わり目)の小鳥の体調の変化についての
アドバイスをもらった。次回の予約は無。
治療費:フン検査(2羽で)\525(税込み)
薬代(納豆菌2個)\1,050(税込み)
2003/10/10
神奈川県内の動物病院
(5/8と同じ病院)
検査内容:検査は無。
納豆菌のサプリメントが終わった為、もらいに。
治療費:薬代(納豆菌3個)\1,575(税込み)
2003/12/19
神奈川県内の動物病院
(5/8と同じ病院)
検査内容:検査は無。
納豆菌のサプリメントが終わった為、もらいに。
治療費:薬代(納豆菌3個)\1,575(税込み)
2004/3/4
神奈川県内の動物病院
(5/8と同じ病院)
検査内容:検査は無。
納豆菌のサプリメントが終わった為、もらいに。
治療費:薬代(納豆菌3個)\1,575(税込み)
2004/5/24
神奈川県内の動物病院
(5/8と同じ病院)
検査内容:フン検査、触診。
結果:クッキー・チェリー共に触診では異常無し。筋肉の発達が良い。
フン検査ではクッキーに異常無し、チェリーからカビが多く出た。
要治療。(昨年のカビとは違う種類のもの「アルテルナリア」)
医師の所見:原因は換羽のため、体力を極度に消耗し弱っている
ためではないかとのこと。
28日まで新しい2種類のサプリを与え、毎日チェリーのフンの数を
調べる。必要量の餌を摂取しているか確認するため。

食事量が少なかったり血色が悪いままの場合、次回の検査で「そのう
検査」をする。(血行不良について)

☆二羽共、爪切りしてもらった。(5/28に報告のTELをする)
換羽用の治療は二羽共「ネクトンBIO」を
与え、換羽をスムーズに終わらせること。
チェリーのカビ治療は「プロポリス」を与える。

30mlの水にプロポリスの原液を2滴。

治療費
:診察代 2羽\1,000
      フン検査2羽 \300
      爪切り 2羽 \300
      内用薬 2種類 \1,700
   合計(2羽で)\3,465(税込み)
  (フン検査\600で爪切りが無料?)
 別途 納豆菌のサプリ3個 \1,575(税込み)
2004/5/28
神奈川県内の動物病院
(5/8と同じ病院)
検査内容:TEL報告のみ。(チェリーのフンの数、水を飲んでいるか)
医師の所見:フンの数に問題はないので、このままサプリを与えながら
様子をみることに。もし血行が良くならない場合は、骨髄を刺激する薬
を次回から飲むことになるかも・・・。
6/1に再度TEL報告。
治療費:TELのみなので無し。
2004/6/1
神奈川県内の動物病院
(5/8と同じ病院)
検査内容:TEL相談のみ。(チェリーが水を飲まないので)
医師の指示:プロポリスを受け付けず、水自体を飲まないのではネク
トンBIOの効果も得られないのでプロポリスを中止することに。(水を飲め
ないことがストレスの原因にもなり得るため)
体力が回復してからカビ治療を行う。体力が回復すればカビも出なくな
る可能性もある。
治療費:TELのみなので無し。
2004/6/3
神奈川県内の動物病院
(5/8と同じ病院)
検査内容:TEL報告のみ。(チェリーの体重が1g減ったこと、血色が
良くならないこと等)

医師の指示:体温調節ができない可能性があるので保温の指示。
明日フン検査をすることに。
治療費:TELのみなので無し。
2004/6/4
神奈川県内の動物病院
(5/8と同じ病院)
検査内容:フン検査。
結果:チェリーからカビが出なかった。(クッキーは今回もカビは出ず)
医師の所見:プロポリスの効果なのかネクトンBIOを飲むことにより
抵抗力がついたのかは分からない。このままネクトンBIOを続けて様子を
みる。毎日の体重測定やフンも数の変化には注意する。
ひよこ電球で保温すること。 次回は 6/10にTEL報告。
治療費:フン検査2羽 \630(税込み)
2004/6/10
神奈川県内の動物病院
(5/8と同じ病院)
検査内容:TEL報告のみ。(血色が良くならないこと等)
医師の所見:換羽異常というより貧血を疑う。骨髄を刺激する薬を
投与するか、ホルモンのバランスを整える薬を投与するか、どちらにしても
投薬治療を考えるべき。(鳥専門の病院での検査を薦められる)
治療費:TELのみなので無し。
     その後日もTEL相談を受けながら、
     鳥専門医へ行くことを決心。
2004/6/21
神奈川県内の動物病院
(鳥専門病院)
検査内容:触診、問診。
結果:クッキー、チェリー共に「換羽異常」「貧血」。(貧血は換羽に
よるもの)チェリーの開口呼吸はヨード不足によるもの。
医師の指示:小鳥の食生活、栄養面、生活習慣などのアドバイスを
して頂いた。発情を促す「つぼ巣」の撤去を指示される。
換羽を早く終わらせなければならない為、薬(栄養剤と一部肝臓の薬)
を投薬することに。筆毛が全て開くまで貧血は治らないとのこと。
治療費:診察代 2羽\1,200(初診料)
     内用薬 2種類 \3,070
   合計(2羽で)\4,270(税込み)
       爪切りは無料で。
*飲み水に混ぜる薬と餌に混ぜる薬の2種類
(2週間分)

ヨードは「イソジンのうがい薬」を水50ccに1滴
2004/7/3
神奈川県内の動物病院
(鳥専門病院)
検査内容:触診、問診。
結果:換羽が終わらない為、薬の種類を少し替えて引き続き投薬。
チェリーを触診した結果、お腹に脂肪は無く綺麗な状態だった。
(私も見た)
30g体重があるわりには体が小さいそうで、内臓に(脂肪を)溜め込んで
いる可能性あり。食生活の指導を受ける(ダイエット目的ではない)。
治療費:診察代 2羽\800(再診料)
     内用薬 1種類 \2,800
   合計(2羽で)\3,600(税込み)

その後もTEL相談を受けながら、5ヶ月にも
及ぶ長い換羽が8月上旬に終わる。


☆10箇所にリンクを貼ってありますが、細かい説明を別表にまとめてあります。
関心のある方は、ご覧下さい。(下線が引いてある部分です)

まとめて全部ご覧になる方は こちらから!