![]()
クッキー&チェリーをお迎えしたのが生後2週間だったので
その頃からの小鳥の保温について、まとめてみました。
冬生まれの為、真冬〜春先の保温に関してです。
| 小鳥の週齢 | 巣の種類と保温に使うもの | 期間 |
![]() ![]() |
巣箱:ペットショップで譲ってもらったダンボール箱。保温性が高い。通気の為、箱の側面上部に空気穴を開ける! 巣の中:新聞紙をちぎったものを入れる。それを交換するだけなので掃除も手間がかからない。 巣の外:ホカロンの大きいものを1個使用。ホカロンがダンボール箱の底半分に当たるようにダンボール箱の下に置く。ホカロンごとタオルで包む。小鳥が寒ければホカロンの上に移動し、暑ければホカロンの無い方へ移動できるようにしておく。 |
生後2週〜3週まではダンボール箱の中で過ごしました。 ホカロンだけで充分暖かいのです。(もちろん室内は暖房を入れて、人間が快適に過ごせる状態) 反省点:巣箱内の温度は30℃、湿度は80%がベストですが、温度計を設置していませんでした。 |
| 左:生後2週間の巣箱の中 羽も疎らで、そのうが丸見えな程 小さかったのです。 とにかく保温が重要な時期でした。 右:巣箱のダンボール |
||
![]() |
巣箱:ダンボールから「ふご」へ。 巣の中:ティッシュを敷き、わらを入れておく。掃除も手間がかからない。 巣の外:ダンボール箱の時と同様に、ふごの下にホカロンを置きタオルで包む。 |
これは たった一日だけでした。 本当はこの状態をしばらく続けなければならなかったのです。 |
| 生後4週目のふご 羽が生え揃っても、まだまだヒナです。冬の寒い時期でもあるので保温には充分注意が必要! |
||
![]() ![]() |
巣箱:「ふご」は変わらず。 巣の中:ティッシュを敷き、わらを入れておく。ふごに穴を開け、そこに温度計を差込み、ふごの底部分の温度を計る。(27〜30℃を保つ。) ケージの内外:ケージの中にふごを入れた為、ケージにペットヒーター(ひよこ電球)を取り付け保温。ケージの外側4面(天井以外)を新聞紙で囲う。新聞紙の保温性と通気性は抜群に良い!寒い時は天井にも1/3〜2/3開けて新聞紙をかけると良い。乾燥を防ぐ為に室内に濡れタオルなどを干すと効果的。 |
生後4週〜6週目まで。 室内の温度を27℃にしようとすると人間の体がマイってしまいます。 ペットヒーターや新聞紙でケージ内の温度調節をしました。 *反省点:ケージに移す時期が早過ぎました。本来なら もっと後の時期にしなければなりません。 |
| 左:生後4週〜6週目のケージ内部。 右:ケージの外部。 |
||
![]() ![]() |
巣箱:6週目辺りから「つぼ巣」に慣れさせる練習開始。 ケージの外:ペットヒーターをケージの外側に取り付ける。(飛び回る為、ヤケド防止に)ケージの外側は変わらず、新聞紙で囲んで保温。(ペットヒーターの周囲は空間を開ける!火災防止に。)ケージの柵に直接温度計を取り付け、温度が27℃より下がらないよう注意! |
生後6週〜17週目まで。 17週目に近づく頃は時期的にも春らしく暖かくなってきましたが、「花冷え」の時期でもあります。 朝晩は冷えますので、ペットヒーターは必要に応じて点けてあげます。 |
| 左:生後6週目のつぼ巣 右:生後17週目のケージの中 |
||
![]() |
ケージの外:ペットヒーターを外す。 昼間は暖かいので、ケージを囲んでいた新聞紙も外す。 夜寝かせる時だけ、新聞紙で囲む。 温度計だけは一年中あった方が良い。 |
生後17週目以降〜。 朝晩の冷え込みなどに注意すれば、小鳥には過ごしやすい季節です。 (これを更新したのは4/25) |
| 現在 ヒナ換羽も終わりに近づき、季節も春。 |